MASA HAYAMI
英国でアート&デザインを学び、ファッション、フラワー、インテリアなど、暮らしと空間に関わる分野で経験を重ねてきました。
現在は東京を拠点に、写真、光、映像、AI、手描きの文字や素材を通して、人間、自然、文化、社会を見つめる作品を制作しています。
日々出会う風景、身体で感じたこと、記憶、言葉、時間の重なり。そうした目には見えにくい感覚を観察し、人の感性とAIを重ねながら、一つの作品へと形にしています。

アート作品は空間を彩ると同時に、自分が大切にしたい感覚や問いを、暮らしの中に置くものでもあります。
毎日目にするたびに、感じ方が少しずつ変わり、その人にとっての意味が育っていく。そんな作品を届けたいと考えています。
アートを難しく考える必要はありません。
「なぜか惹かれる」「この作品と一緒に暮らしたい」その感覚から、アートとの関係は始まります。
一枚の作品との出会いが、MASA HAYAMIの活動や、これからのアートに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。